SUSPENSION LINE UP
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DAMPER ZZ-R

● 単筒式(モノチューブ)採用の、全長調整式ショックアブソーバー。
● 32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。
  サーキットからストリートまで、ステージを問わない走行シーンに対応します。
● アルミ製アッパーマウント、ロックシート、ブラケット(一部)などを採用。高い強度と軽量化を両立。
● 単筒式ならではの大径ピストンを採用し、減衰力の立ち遅れを抑制。
  しなやかな乗り心地と確かな追従性を実現。
● オーバーホールにも対応。いつまでもダンパー本来の性能を発揮。

■仕様:全長調整式、単筒式、正立式、減衰力32段調整式
バネレート F 4.0kgf/cm2
R 4.0kgf/cm2
アッパーマウント F 調整式ピロ
R 強化ゴム
基準ダウン量 F -15mm
R -15mm
車高調整範囲 F -40~-5mm
R -60~0mm
本体価格 ¥158,000
コードNo. 92349

リア用ピロアッパーマウント

● BLITZ DAMPER ZZ-R S660リア用ピロアッパーマウントです。
● この商品を取り付けることで、リアのアッパーマウントをピロボール化すると同時に、
 リアのキャンバー角を調整することが可能になります。
● リアのアッパーマウントをピロボール化することで、路面からのインフォメーションや
 足回りの動きをダイレクトにドライバーに伝達でき、コンパクトスポーツS660ならではの
 キビキビした走行フィールをより引き立てます。
● さらに、リアのキャンバー角を調整することで、より細かなアライメント調整が可能となり、
 リアのトラクションの向上を実現し粘りのある走りを実現します。
● キャンバー調整範囲目安 : -4°30'~ +0°00'

価格:¥25,000(税抜)
コードNo.:92349-RUPRP

■仕様
リア用左右セット
ピロアッパーマウント本体・スプリングアッパーシート
付属品:専用ロックシート、専用フックレンチ、ナット

※ピロアッパーマウントになるため、段差などでのサスペンション作動音が聞こえやすくなります
※ボディとの干渉を防ぐために専用ブラケットロックシート(製品同梱品)に交換が必要になります
※キャンバー角によってはロアブラケットとボディが干渉するため加工が必要になります

STRUT TOWER BAR

● 幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミシャフトを採用することで、軽量かつ高剛性を実現したストラットタワーバー。
● コーナリング時やブレーキング時のボディの歪みを抑制し、サスペンション性能をフルに発揮させることで、車両の運動性能を向上させます。
● シャフト部分は、ブラスト後にブラック特殊コーティングを施すことで通常のブラックよりも傷に強く、質感の高い風合いを実現。
  50mmの幅広シャフトがエンジンルームで存在感を放ちます。
● シャフトセンター部には、BLITZのロゴをレーザー刻印することで、耐久性と質感の高さを演出します。
● ブラケット部分は、BLITZのノウハウを注ぎ込んだ車種別専用設計を採用し高強度を実現しました。
  さらにレッドメタリック塗装により、強度だけではなくエンジンルームのドレスアップにも貢献します。
● DAMPER ZZ-R SpecDSCにも対応し、モーターとの干渉を防ぎ、同時装着が可能です。

■対応
S660

■コードNo.
フロント用 Type1:96102 ※ユーティリティBOX開閉不可
フロント用 Type2:96118 ※ユーティリティBOX開閉可能
リア用:96103

■価格
¥13,500(税込)

サスペンション開発に対するこだわり


ブリッツ DAMPER ZZ-Rシリーズでは、いち早い開発とともに車種の特製や用途に応じたサスペンション開発を心がけています。

アルファード/ヴェルファイアに求められる「上質な乗り心地」と「ローダウン性能」の両立を実現するため、 ブリッツでは今までのサスペンション開発で得たデータや、 シチュエーション別の市街地・高速道路での実走行テストの他、 「SDL」という機器を利用して、サスペンションの開発を行なっています。

「SDL(サービス・ダイアグノーシス・ラインの略)」とは、ボッシュ社の自動車整備機器の一つで、 主にブレーキやサスペンションといった足回りの車両診断を行なう専門の装置です。

ブリッツでは、このSDLのサスペンションテスターを利用し、人間の持つ感覚だけではなく 測定データに裏付けされた、乗り心地の良さや性能の向上を目指して開発を行なっています。

サスペンション開発に対するこだわり


ブリッツ DAMPER ZZ-Rシリーズでは、いち早い開発とともに車種の特製や用途に応じたサスペンション開発を心がけています。

アルファード/ヴェルファイアに求められる「上質な乗り心地」と「ローダウン性能」の両立を実現するため、 ブリッツでは今までのサスペンション開発で得たデータや、 シチュエーション別の市街地・高速道路での実走行テストの他、 「SDL」という機器を利用して、サスペンションの開発を行なっています。

「SDL(サービス・ダイアグノーシス・ラインの略)」とは、ボッシュ社の自動車整備機器の一つで、 主にブレーキやサスペンションといった足回りの車両診断を行なう専門の装置です。

ブリッツでは、このSDLのサスペンションテスターを利用し、人間の持つ感覚だけではなく 測定データに裏付けされた、乗り心地の良さや性能の向上を目指して開発を行なっています。

ボッシュ社SDL(サービス・ダイアグノーシス・ライン)

SDLは加振台の上に車両(タイヤ)をのせ、周波数(速度)を変えながらタイヤとサスペンションを上下に振動させます。
この時、加振台の動きにタイヤが追従した回数(路面粘着率)を測定することができます。

通常のサスペンションテストはサスペンション単体で行なう事もありますが、 ブリッツでは車両に装着したまま、実際に走行するのに近い状態を再現できるSDLを利用しています。

黄色いバーの手前のプレートが、サスペンションテストの加振台

このテスト結果を純正サスペンションと比較した際に、結果のグラフや波形が大きくかけ離れていると 特性が大きく変わり、車両に合わない乗り心地やフィーリングの悪いサスペンションとなってしまう可能性もあります。

しかし、ただ単に「純正と比較して、同じに近づけるのがベスト」というわけではありません。
サスペンションの仕様により特性は異なるため、純正のテストデータを元に、 特にミニバンやワゴンでは「しなやかな乗り心地」を目指して開発を行ないます。

また、ブリッツのDAMPER ZZ-Rシリーズには「32段減衰力調整機構」を備えているため、 減衰力調整によって乗り心地を変化させるバランスも視野に入れて開発を行なっています。

サスペンションテスト 作動中
前輪・後輪共に、1輪ずつテストを行います。
テスト中は加振台が振動し、タイヤとサスペンションを動かします
調整ダイヤルで32段階の減衰力調整が可能(写真はフロント側)

このテスト結果を純正サスペンションと比較した際に、結果のグラフや波形が大きくかけ離れていると 特性が大きく変わり、車両に合わない乗り心地やフィーリングの悪いサスペンションとなってしまう可能性もあります。

しかし、ただ単に「純正と比較して、同じに近づけるのがベスト」というわけではありません。
サスペンションの仕様により特性は異なるため、純正のテストデータを元に、 特にミニバンやワゴンでは「しなやかな乗り心地」を目指して開発を行ないます。

また、ブリッツのDAMPER ZZ-Rシリーズには「32段減衰力調整機構」を備えているため、 減衰力調整によって乗り心地を変化させるバランスも視野に入れて開発を行なっています。

30系アルファード・ヴェルファイアの「路面粘着率について」
テストの結果を参照しながら、サスペンション開発を行っています。