TOKYO AUTO SALON 2016 BLITZ BOOTH 出展レポート

BLITZ ROADSTER TURBO
「TOKYO AUTO SALON 2016」(主催:東京オートサロン事務局)は、
1月15日から17日の3日間に総数325,501人の来場者を千葉市・幕張メッセ会場に迎え、
連日熱気と興奮に包まれた盛況を示すうちに、1月17日午後5時に閉幕しました。

来場者数は、昨年過去最高の30万人超えを記録しましたが、
今年も記録更新となり32万人を超える来場者数を記録しました。

■ 出展社 447社(前年 414社)
■ 出展車両 880台(前年 879台)
■ ブース総数4,265小間(前年 4,163小間)

今年は、金曜日及び土曜日の開催時間が従来の18時から20時までに延長され、
その要因もあって昨年を大きく上回る来場者数を記録しています。

昨年同様、幕張メッセ全館を利用した開催となりましたが、
連日多くのお客様で通路を歩くのも困難なほど来場者がひしめき合い、
活気と熱気を帯びていました。

BLITZ PRIUS
BLITZブースでは「OPEN THE NEW GATE」・「TUNE YOUR LIFE」をコンセプトに
展示車両の6台すべてに、オリジナルのエアロパーツを展開。

2015年10月に追加されたターボモデル「LEXUS RC200t」及び、
2015年12月に発売されたばかりの50型「PRIUS」にもいち早くDAMPER ZZ-R
サスペンション及びR-Concept フロントリップスポイラーを装着して出展しました。

展示車両は、
■ BLITZ ROADSTER
■ BLITZ S660 SpecC
■ BLITZ PRIUS
■ BLITZ 86 WIDEBODY (公認車検仕様)
■ BLITZ VELLFIRE
■ BLITZ RC200t
の6台です。
2016年、チューニングシーンがより加速すると思われる話題のスポーツモデル
「ROADSTER」及び「S660」は 展示台を設け、より車両のイメージを強くする
展開を行ないました。

市販化を前提としたいち早いターボ化、フルエアロキット、サーキットコンセプトなど、
たくさんのお客様に驚いていただく提案を行ないました。

BLITZ S660 SpecC

BLITZ VELLFIRE
すでに多くのカスタマイズが提案され、BLITZでも様々なパーツをリリースしてきた
人気車種「VELLFIRE」及び「86」では、さらに新しい提案を行ないました。
VELLFIREには、ミニバン系で初となるR-Concept フロントバンパースポイラーと
新作のローダウン向けサスペンション「DAMPER ZZ-R BB」を装着。

86は、R-Concept WIDE BODY KITにスムージング処理を施して装着し、
TURBO SYSTEMや新作のヘッドライトによる次世代のチューニングを提案しました。
商品展示スペースでは2016年の新作パーツを中心に、見易さを重視した展開、
また体感コーナーの設置や、商品検索システムの設置などで充実させた
わかりやすい商品展示を心がけました。

実際に見て・触れていただくことで、皆様にもわかりやすい商品のご案内が
できたのではないでしょうか。
今年もブリッツブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

ブリッツに興味を持って車両、商品、物販を目的にブースに来てくださる
お客様を見て本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

今後も皆様の期待に応えられるような商品をお届けしてまいります。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
ブリッツブースの様子 (画像はクリックで拡大します)