エンジンオイルよりも限界点が低いATFの温度上昇を防ぐために、ドロンカップ式のコアを採用。チューニングされた車両では、ATFの温度上昇につながりやすく、その結果クラッチの滑りや変速不良、油膜切れによる損傷が発生しやすくなります。
また、コアのチューブには薄肉のインナーフィン(オフセットタイプ)を採用し、ATFから確実に熱を奪い、優れた冷却性能を発揮します。
さらに新開発の鮮やかなブルーとシルバーのフィッティングを採用し、高い信頼性と抜群のファッション性を実現しました。
※ランサーエボリューションX用のSSTクーラーキットは、サイドタンク式コアを採用しています。また、純正SSTクーラーを併用するツインコア仕様となります。
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