SUPER SOUND BLOW OFF VALVE BR

  • 高品質アルミダイカスト製ボディを採用。高精度CNC加工でクリアランスの適正化を行い、レスポンスよくスムーズなピストン動作を実現。
  • ピストンにはデフリックコーティングを施し、耐腐食性の向上はもちろん、厳しいクリアランスでも抜群の潤滑性能を発揮。
  • 腐食に強いブラック特殊コーティングとレッドアルマイトを採用。エンジンルームのドレスアップにも最適。
  • 取付部のフランジ形状、ファンネルの大きさなどを従来品と同等とすることで従来モデルからの付け替えも可能。
  • 車種別に適正な強さのスプリングを選択。ブローオフバルブで起こりがちなアイドリング不調を防止。
  • ファンネル部のベンチュリ形状を見直すことで流速を17%アップさせることに成功。よりシャープで迫力のある開放音を実現。
  • ベンチュリファンネルを取りはずし、アタッチメントパイプと交換することでリターンホースを装着可能。(一部車種を除く)

歴代モデルとの互換性


BLOW OFF SOUND MOVIE


内部構造とタイプについて


Release Type (大気開放タイプ) とは?

※「リターンパーツキット」の設定がない車種もございます。車種別適合表をご覧ください。

Return Type (サクションリターンタイプ)とは?

※一部「リリースタイプ」として使用できない車種がございます。詳しくは、車種別適合表をご覧ください。

車両装着イメージ

GT-R (R35)
[Release Type]
GT-R (R35)
[Return Type]
ALTO WORKS (HA36S)
[Release Type]
S660 (JW5)
[Release Type]
TANTO CUSTOM (LA600S)
[Release Type]
COPEN (LA400K)
[Release Type]
N-ONE (JG1)
[Release Type]
LEGACY TOURING WAGON (BP5)
[Release Type]

ブローオフバルブとは?

ターボ車ではアクセルオフ時にスロットルバルブが閉じられることにより、ターボチャージャーによって過給された空気が逃げ場を失い、逆流しようとします。

この逆流した空気によってターボチャージャーを破損させてしまったり、レスポンスの悪化を招くことがあり、それらを防ぐのが「ブローオフバルブ」の役目です。
また、逆流した空気を大気に開放する事で、ブローオフバルブ特有の大きな開放音が出るという特徴があります
(「リターンタイプ(エアフロセンサー直後に戻す)」の場合、開放音は出ません)。

近年のターボ車では、純正で「リサキュレーションバルブ(ブローオフと同じ働きの物)」が装着されており、逆流しようとする空気をホースを通してエアフロセンサー直後に戻す場合があります。
このように純正の状態でもブローオフバルブの機能は必要とされていることがわかります。

しかし、純正品では「バルブ径が小さい」、「容量が少ない」、「スプリングがやわらかく、硬さが調整できない」といったほか、バルブが開いてからの戻りの遅さや、過給圧を上げた車両では圧力が逃げてしまうなどの問題点もあります。

そこで、純正の「リサキュレーションバルブ」を、耐圧性能の高い大容量の「ブローオフバルブ」に交換することで、レスポンスよく圧力を逃がすことが可能になります。
高過給圧にも対応しているため、ターボチャージャーの性能を最大限に発揮させるとともに、ターボチャージャーの保護を目的としたチューニングパーツです。

「SUPER SOUND BLOW OFF VALVE BR」は、25年間の実績があるブリッツ独自の「スーパーサウンド」を継承し、ベンチュリファンネルやニューデザインの採用など、ターボチャージャー本来の性能を十分に発揮させることが可能なブローオフバルブです。