OBDIIコネクターから車両情報を取得・表示可能なマルチモニター

近日発売予定

  • 従来のタッチブレインの機能はそのままに、さらに進化し新車型や新表示項目に対応。本体の縦横サイズはそのままで、さらに薄型化と大画面化を実現。
  • 従来の3.5inchから液晶サイズをインチアップ。4.3inch静電容量タッチパネルを採用。より高精細な表示を可能にし、操作性も向上。
  • 無線LAN機能を搭載し、スマートフォンとの無線接続に対応。本体ファームウェアのアップデートやログデータの保存が可能。
  • 専用スマートフォンアプリと連携することで、スマホカメラによる車載動画と本体から取得したOBDデータを合成し、SNSなどに即座にアップロードすることが可能。
  • OBDモニター機能のほか、VSC/TRC完全カット機能(対応車種のみ)、故障診断項目(エラー)の表示・消去、本体Gセンサーを利用した表示、タイムトライアル/ラップ計測機能も搭載。
■コードNo.(品番):開発中 ■本体価格:70,000円 ■税込価格:77,000円 ■JAN:開発中
[近日発売予定]

ドライブレコーダーでは実現できない!ドライブ映像と走行ログデータを融合した「ドライブログ」動画を簡単作成!

OBDIIコネクターから取得した車両情報と、専用アプリで撮影した動画にマップ・GPSデータを組み合わせた「ドライブログ」動画を簡単に生成。
さらに、生成した動画はそのままSNSにアップロード可能!

普段は見られないクルマの詳細情報をグラフィカルに表示&記録!

OBDII端子にカプラーオンで接続するだけで、車速・エンジン回転・スロットル開度・走行距離・燃費の情報など、90種類以上の詳しい車両情報の表示と、記録(ログ)が可能です。さらにOBDから取得できない、Gセンサーの情報なども同時に記録可能です。

簡単にラップタイムを自動計測!コックピットでリアルタイムに確認できるから便利!

国内主要サーキット(※)はスタートポイントのGPSデータをプリセット済みのため、周回ごとに自動でLAPタイムを計測。最速タイム・履歴のほか、3項目の車両情報も表示可能。
※富士スピードウェイ 本コース・鈴鹿サーキット・筑波サーキット コース2000・ツインリンクもてぎ

従来のモニターだけではない、タイムトライアル・VSC/TRCカット・故障診断機能も搭載

タイムトライアル機能

あらかじめ指定した距離・速度に到達する時間を計測可能です。画面上には「Gセンサーモニター」を常時表示。車速信号を使ってのオートスタートも可能で、車両情報も3項目まで同時表示できます。

VSC/TRCカット機能

86/BRZ(ZN6/ZC6)のVSCとTRCの機能を、ボタン操作では不可能な「完全カット」状態にします。操作は「ON」/「OFF」を選択するだけです。
※本機能については注意事項をよくご確認の上ご利用ください。

故障診断機能

OBD通信の故障診断機能で、車両に残っているトラブルコード(エラーコード・ダイアグコード)の読み取り及び消去が可能です。
※一部クリア不可の項目があります。また非対応車種もございます。

LOG機能

リアルタイムにグラフが表示されるログ画面は、3項目・6項目から選択可能。表示だけではなく、記録開始ボタンを押すことで本体メモリーにログデータを保存し、リプレイ再生もできます。