SUSPENSION LINE UP
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【MC前後共通】DAMPER ZZ-R

● 単筒式(モノチューブ)採用の、全長調整式ショックアブソーバー。
● 32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。サーキットからストリートまで、
  ステージを問わない走行シーンに対応します。
● アルミ製アッパーマウント、ロックシート、ブラケット(一部)などを採用。高い強度と軽量化を両立。
● 単筒式ならではの大径ピストンを採用し、減衰力の立ち遅れを抑制。しなやかな乗り心地と確かな追従性を実現。
● オーバーホールにも対応。いつまでもダンパー本来の性能を発揮。

■仕様:全長調整式、単筒式、正立式、減衰力32段調整式
DAMPER ZZ-R
型式 ZN6/ZC6
バネレート F 6.0kgf/cm2
R 4.0kgf_cm2
基準ダウン量 F -20mm
R -25mm
車高調整範囲 F -55~0mm
R -60~-10mm
本体価格 ¥160,000
コードNo. 92467

【MC前後共通】DAMPER ZZ-R SpecDSC

● DAMPER ZZ-Rをベースに、電子制御による減衰力調整を採用した車種別専用ダンパーキット。
● 車内のコントローラーから減衰力を自在に変更可能。
  ステッピングモーターを使用し、最大96段階のより細かいセットアップと乗り心地を実現。
● 左右同時制御に加え4輪独立制御の2つの制御方法を選択可能。
  さらに、好みに応じて5つのモードへ設定を記憶可能。
● 車速信号を入力することで、減衰力を切り替える「ハイウェイモード」を搭載。
  高速走行に合わせて、設定した車速で減衰力モードが切り替わります。

■仕様:全長調整式、単筒式、正立式、減衰力最大96段電子調整式
DAMPER ZZ-R SpecDSC
型式 ZN6/ZC6
バネレート F 6.0kgf/cm2
R 4.0kgf_cm2
基準ダウン量 F -20mm
R -25mm
車高調整範囲 F -55~0mm
R -60~-10mm
本体価格 ¥225,000
コードNo. 93467

【MC前後共通】DAMPER ZZ-R Spec-C

● 単筒式(モノチューブ)採用の、全長調整式ショックアブソーバー。
  別タンクを設け、伸・縮独立32段の減衰力調整を可能にしたハイスペックモデル。
● 伸側・縮側をそれぞれ独立して調整可能な、2WAY 32段減衰力調整機構を採用。
  減衰力を高次元でバランスさせることで、サーキットに特化せず、ストリートを含めた幅広いシチュエーションに対応します。
● 別タンク式構造を採用し、オイル量を増大することで微低速域からでも十分に減衰力を発揮。
  別タンク式特有のホースライン構造を廃止し、取り付け時などのトラブルを軽減。
● 単筒式ならではのφ46大径ピストンを採用し、減衰力の立ち遅れを抑制。
  しなやかな乗り心地と確かな追従性を実現します。

■仕様:全長調整式、単筒式、正立式、伸・縮独立減衰力32段調整式
DAMPER ZZ-R Spec-C
型式 ZN6/ZC6
バネレート F 8.0kgf/cm2
R 7.0kgf_cm2
基準ダウン量 F -25mm
R -25mm
車高調整範囲 F -50~-10mm
R -45~0mm
本体価格 ¥258,000
コードNo. 93136

STRUT TOWER BAR

● 幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミシャフトを採用することで、軽量かつ高剛性を実現したストラットタワーバー。
● コーナリング時やブレーキング時のボディの歪みを抑制し、サスペンション性能をフルに発揮させることで、車両の運動性能を向上させます。
● シャフト部分は、ブラスト後にブラック特殊コーティングを施すことで通常のブラックよりも傷に強く、質感の高い風合いを実現。
  50mmの幅広シャフトがエンジンルームで存在感を放ちます。
● シャフトセンター部には、BLITZのロゴをレーザー刻印することで、耐久性と質感の高さを演出します。
● ブラケット部分は、BLITZのノウハウを注ぎ込んだ車種別専用設計を採用し高強度を実現しました。
  さらにレッドメタリック塗装により、強度だけではなくエンジンルームのドレスアップにも貢献します。
● DAMPER ZZ-R SpecDSCにも対応し、モーターとの干渉を防ぎ、同時装着が可能です。

■対応
86・BRZ(MC前後共通)

■コードNo.
フロント用:96100
リア用:96101

■価格
¥13,500(税抜)

サスペンション開発に対するこだわり


ブリッツ DAMPER ZZ-Rシリーズでは、いち早い開発とともに車種の特製や用途に応じたサスペンション開発を心がけています。

アルファード/ヴェルファイアに求められる「上質な乗り心地」と「ローダウン性能」の両立を実現するため、 ブリッツでは今までのサスペンション開発で得たデータや、 シチュエーション別の市街地・高速道路での実走行テストの他、 「SDL」という機器を利用して、サスペンションの開発を行なっています。

「SDL(サービス・ダイアグノーシス・ラインの略)」とは、ボッシュ社の自動車整備機器の一つで、 主にブレーキやサスペンションといった足回りの車両診断を行なう専門の装置です。

ブリッツでは、このSDLのサスペンションテスターを利用し、人間の持つ感覚だけではなく 測定データに裏付けされた、乗り心地の良さや性能の向上を目指して開発を行なっています。

サスペンション開発に対するこだわり


ブリッツ DAMPER ZZ-Rシリーズでは、いち早い開発とともに車種の特製や用途に応じたサスペンション開発を心がけています。

アルファード/ヴェルファイアに求められる「上質な乗り心地」と「ローダウン性能」の両立を実現するため、 ブリッツでは今までのサスペンション開発で得たデータや、 シチュエーション別の市街地・高速道路での実走行テストの他、 「SDL」という機器を利用して、サスペンションの開発を行なっています。

「SDL(サービス・ダイアグノーシス・ラインの略)」とは、ボッシュ社の自動車整備機器の一つで、 主にブレーキやサスペンションといった足回りの車両診断を行なう専門の装置です。

ブリッツでは、このSDLのサスペンションテスターを利用し、人間の持つ感覚だけではなく 測定データに裏付けされた、乗り心地の良さや性能の向上を目指して開発を行なっています。

ボッシュ社SDL(サービス・ダイアグノーシス・ライン)

SDLは加振台の上に車両(タイヤ)をのせ、周波数(速度)を変えながらタイヤとサスペンションを上下に振動させます。
この時、加振台の動きにタイヤが追従した回数(路面粘着率)を測定することができます。

通常のサスペンションテストはサスペンション単体で行なう事もありますが、 ブリッツでは車両に装着したまま、実際に走行するのに近い状態を再現できるSDLを利用しています。

黄色いバーの手前のプレートが、サスペンションテストの加振台

このテスト結果を純正サスペンションと比較した際に、結果のグラフや波形が大きくかけ離れていると 特性が大きく変わり、車両に合わない乗り心地やフィーリングの悪いサスペンションとなってしまう可能性もあります。

しかし、ただ単に「純正と比較して、同じに近づけるのがベスト」というわけではありません。
サスペンションの仕様により特性は異なるため、純正のテストデータを元に、 特にミニバンやワゴンでは「しなやかな乗り心地」を目指して開発を行ないます。

また、ブリッツのDAMPER ZZ-Rシリーズには「32段減衰力調整機構」を備えているため、 減衰力調整によって乗り心地を変化させるバランスも視野に入れて開発を行なっています。

サスペンションテスト 作動中
前輪・後輪共に、1輪ずつテストを行います。
テスト中は加振台が振動し、タイヤとサスペンションを動かします
調整ダイヤルで32段階の減衰力調整が可能(写真はフロント側)

このテスト結果を純正サスペンションと比較した際に、結果のグラフや波形が大きくかけ離れていると 特性が大きく変わり、車両に合わない乗り心地やフィーリングの悪いサスペンションとなってしまう可能性もあります。

しかし、ただ単に「純正と比較して、同じに近づけるのがベスト」というわけではありません。
サスペンションの仕様により特性は異なるため、純正のテストデータを元に、 特にミニバンやワゴンでは「しなやかな乗り心地」を目指して開発を行ないます。

また、ブリッツのDAMPER ZZ-Rシリーズには「32段減衰力調整機構」を備えているため、 減衰力調整によって乗り心地を変化させるバランスも視野に入れて開発を行なっています。

30系アルファード・ヴェルファイアの「路面粘着率について」
テストの結果を参照しながら、サスペンション開発を行っています。